歯科口腔外科

日本口腔外科学会 専門医

当院では、臨床経験豊富な歯科医師よる安全性の高い口腔外科治療を行っております。
具体的には、困難な親知らずの抜歯、顎関節症治療、嚢胞、良性腫瘍の治療などを行います。

クライオサージェリー(凍結療法)

上下唇や舌下部の粘液嚢胞など、液体窒素を用いたクライオサージェリー(凍結療法)での治療を行っております。
沸点マイナス196度という低温の液体窒素により、患部細胞を融解・壊死させる治療法です。
メスやレーザーを用いた摘出に比べ、低侵襲(身体負担の少ない)治療方法です。
※一部、がんなどの悪性腫瘍などの場合、速やかに連携医療機関へご紹介をさせて頂きます。


困難な親知らずについて

当院では、臨床経験豊富な歯科医師が担当しますので、治療の安全性も高く、治療の時間も短いので普段お忙しい方など先ずはお気軽にご相談下さい。


顎関節症について

症状としては、顎がなる、口が大きく開かない、顎が痛いといった症状があります。
治療法として、症状にあわせてリハビリテーション、薬物療法(鎮痛薬、筋弛緩薬)、スプリント療法(マウスピース)、関節腔内洗浄、薬剤注入を行います。
尚、特別な治療や手術が必要な場合(顎関節の骨の病気、関節円板周囲の組織にダメージがあるなど)にはより適切な専門医療機関へのご紹介も行っております。

顎関節症の定義について詳しくはこちら


咬み合せが身体に及ぼす影響について

咬み合わせの異常が全身の健康に大きな影響を及ぼしている事はご存知でしょうか?
頭痛や首や肩のこり、手足のしびれ、腰痛、顎関節の痛み、動悸息切れ、難聴、めまい等様々な不定愁訴(原因のよく分からない不快感)がありこれら一連を咬み合わせ症候群と呼びます。

咬み合わせ症候群の治療法として「筋肉が決める顎の位置」と「上下の歯が咬み合った際に決まる顎の位置」のズレを調整し、筋肉や顎関節の調和を取り戻す事が重要です。
当院では正しい咬み合せのトレーニングを中心に顎関節症の改善や身体の不定愁訴改善にも力を注いでおります。


歯科口腔外科:症例

当院の院長は『日本歯科麻酔学会 専門医』の資格も有しておりますので局所麻酔を用いた苦痛の無い歯科治療が可能です。
一例として、インプラント治療では静脈内鎮静法(セデーション)での完全無痛治療を行っております。
静脈内鎮静法とは、血圧や呼吸を監視しながら、気分を落ち着かせる効果があるお薬を少しずつ静脈内に点滴することで高い鎮静効果を得ることができる麻酔方法です。
特に歯科恐怖症の方、嘔吐反射のある方に非常に喜ばれております。

日本歯科麻酔学会

上顎嚢胞摘出術

歯周外科

田島歯科口腔外科クリニックの概要

田島歯科口腔外科クリニック

〒350-0451
埼玉県入間郡 毛呂山町毛呂本郷194
TEL:049-294-6480

診 療 時 間
09:30~12:30 - -
14:30~19:00 - -

★:土曜日午後の診療時間は、14:30~18:00
休診日:木曜・日曜・祝日

・JR八高線「毛呂駅」徒歩6分
・東武東上線「東毛呂駅」徒歩10分



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